国際結婚・恋愛

大好きな彼と国際結婚!夫婦2人で一緒のベッドで寝れると思ってる?

やっと国際恋愛が実って国際結婚!

幸せ!彼と一緒の新生活、新婚生活がとっても楽しみ!と思っている人に悲報です(笑)

アメリカ人との結婚生活で夫婦2人で一緒の寝室、ベッドで寝る事はとても難しいことなんです。

文化の違いのというより人種の違いとでも言いますか・・・。

「ベッド共有できない問題」は実はよくある国際結婚あるあるの一つなんです。

問題の原因から解決法まで国際結婚の先輩BELLが伝授してさしあげましょう。

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アメリカ人旦那と一緒に寝るのがツラい理由

夫婦はやっぱり同じ寝室、同じベッドで寝たいですよね。

アメリカでも夫婦一緒の寝室で寝るのが普通です。

子供が居ても子供は子供のベッドで寝かせて夫婦の距離をとても大切にします。

でも、正直、日本人妻にはアメリカ人旦那と寝るのがツライ時もあります!

  1. アメリカ人は暑がり!室温が低すぎて寒い!
  2. 小さい頃しか味わえない子供との添い寝は禁止?!

アメリカ人は暑がり!室温が低すぎて寒い!

エアコンの設定温度が低すぎて日本人妻にはツライんです!

アメリカ人は日本人より体温が高い!

アメリカ人の平均体温は日本人に比べて高いんです。

それに、そもそも男性は女性に比べて暑がり・・・というより、女性は男性に比べて寒がり?な人が多いですよね。

熱が出た~とアメリカ人に言っても、そんなの熱じゃない!と言われてしまうことがよくあります。

日本でもそうですが、発熱の温度の値は医学的に決まっていますが、人により平熱が低いと人より低い温度でツライと感じたりします。

でも、そこはアメリカ人、全然聞き入れません。(うちの旦那だけ?笑)

アメリカ人は寒さに慣れている

出身地によっても違ってきますが、寒い地域出身だと寒さに慣れているのかもしれません。

日本でよく短パンで真冬を過ごしている外国人を見てはこっちが寒くなっていましたが、マイナス19度にもなる冬を経験していれば日本の寒さなんてどうってことないのかもしれません。

真冬でもクーラーを使わないと暑くて死にそう!

これは実際の元旦那の話です。

真冬でもコンドやアパートに住んでいると結構室内が温かく保たれます。

窓がしっかり取り付けられてるだけで室内の温度はしっかり保たれもします。

そうすると、アメリカ人は「あついーーーー!」と言い出します・・・。真冬なのにクーラーを使われていました!

そして、ベッドの真上にあるFan(ファン)も使われて・・・彼は涼しいでしょうが、私は寒くて寒くて凍えながら夜を過ごしました。

当時住んでいたNC(ノースカロライナ)が比較的暖かい地域だとしても、真冬にクーラーを毎日使うのは異常だと今でも思っています(笑)

子供への添い寝はNG!厳しすぎる?アメリカの親子寝室別問題

アメリカでは子供が赤ちゃんの時から夫婦の寝室とは別に寝かせるという話は日本でも結構有名ですよね。

でも、日本人の母親としては、この習慣にはちょっぴり寂しさを覚えたりします。

子供の添い寝はしない!0歳から自分のベッドで寝る子供

アメリカに来る前は添い寝をして寝かしつけたあとに親が寝室を後にする、というのが私の勝手なイメージでした。

でも、実際は、子供をベッドに放置しています(笑)

そうすると、2歳では既に「眠いからベッドに行くーー」と進んでベッドに行くようになります。

これは衝撃的な光景でした!

子供への言い訳は無用

子供が「マミー、今日は一緒に寝てもいい?」と聞いてきたとして、あなたなら何て答えますか?

私は何だかんだ子供が納得しそうな理由を嘘をついてでも探してしまいます。

でも、その横から米旦那が「自分の部屋に自分のベッドがあるんだから自分のベッドで寝なさい!」と言ってきます( ;∀;)

私は、なんて残酷な・・・と思ってしまい、その度に心が痛みます。

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夜に目が覚めてしまった子供が隣に潜り込んできたら

例えば、子供が自分の寝室で寝ていても、夜に目覚めてしまって、「一緒に寝てもいい?」と夫婦の寝室にやってくることはよくありますよね。

怖い夢を見たりしたら尚更です。

でも、アメリカ人旦那の基準は日本人とはちょっと違います。

  • 目が覚めてしまっただけの場合

    >>もうBig Boyなんだから部屋に戻りなさい!
  • 怖い夢を見て泣いて起きた場合

    >>可哀相に、ヨシヨシ、真ん中で寝ていいよ。

いうてもまだ5歳の息子に「もう大きいんだから自分の部屋に戻って寝なさい」ってアンタは鬼か!と毎回思います。

そして、そういう言葉はシカトして、私サイドで寝かせてあげます(笑)

夫婦仲良く2人で寝るには・・・

うちのアメリカ人旦那はかなり頑固です。

日本人の嫁を貰っておいて、日本の文化に合わせることはまず無いです。

では、そんなアメリカ人旦那と仲良くやっていくにはどうしたらいいのでしょうか?

寒いなら自分が厚着する

私は真夏でも長袖・長ズボンのパジャマを着ています。

でも、たまにはやっぱり旦那さんのためにも可愛いデザインの露出が多いパジャマも着たいですよね。

そういう時は、それを着た上に何かを羽織ってみましょう。

そして、寝る直前は必ず着替えるか上にしっかりとした重ね着をするようにしています。

羽織るなんて物では寝ている最中にはだけて寒くて風邪をひいてしまいます!

掛布団を別にする

うちでは365日冬用の掛布団を使っています。

掛布団は共有ですが、掛布団だけでは寒いので、私用にブランケットも何枚もあります。

一緒の布団で寝ているからといって掛布団も一式では夫婦間で上手くコントロールできません。

夏用の掛布団では寒すぎるので要らないのです。(笑)

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NOと言える強い意志を持って付き合える人と結婚する!

これは寝室問題に限らず言えることですが、旦那に対してNOと言える強気な態度で居ることはとても大切です。

アメリカ人をはじめ外国人の男性は主張が強いです。

こちらがモジモジしていたり、NOと言えずに意見を言わないでいると、彼らに「自分は正しい」と思い込ませて行動をエスカレートさせてしまいます。

例えば、子供の寝室問題です。

赤ちゃんの寝室を夫婦の寝室と別にする文化を尊重しながらも

・子供の寝かしつけはする

・子供が起きてきたら何としても一緒に寝てあげる

など、自分はこれをする!というポイントを自分でしっかり作ります。

それも全てダメ、自分の思い通りにしないと離婚!というなら、そんな男性とは離婚した方がマシです(笑)

そんな彼でも結婚しますか?

小さい事かもしれませんが、「塵も積もれば山となる」です。

ぐっすり寝られない夜が続けばストレスも溜まっていきます。

たかが寝室問題ですが、いびきや加齢臭などと共に国際結婚夫婦にとっては大きな問題の1つです。

国際結婚に限らず、夫婦はどんな時もお互いが譲り合いが出来なければ成立しません。

「寝室の温度が寒くて寝られないのに彼は暑いからって私に合わせてくれない!!」と言っているようでは、結婚なんて続かないのです。

「この暑がりめが!」と一瞬内心では思いながらも、一緒に寄り添って寝られる方法を考える人が結婚生活を楽しく過ごせるのです。

「寝室問題」を機会に、彼への愛を確認してみてくださいね♪