国際結婚・恋愛

スウィートではないアメリカ人旦那の実態!

国際恋愛・国際結婚てどんなイメージを持っていますか?そして、国際結婚しているあなたのパートナーは素敵キラキラ男子ですか?(笑)

アメリカ人といっても、アメリカも広いですし、国際結婚はひとつの結婚の形であり、日本人との結婚となんら変わりはないんです(笑)

うちのアメリカ人旦那をもとにアメリカ人男性の実態に迫ります!

アメリカ人男性はスウィート!ではない

アメリカ人と結婚しているというと、「え~カッコイイ!」「いいな~優しいんでしょ?」とよく言われます。(ありがとうございます。)でも、実態は全く真逆!うちの旦那は昭和の頑固親父みたいな、または大きい赤ちゃんみたいな性格の「ダメアメリカ人旦那」なんです!(旦那には内緒ですよ!)

アメリカでは夫婦の家事分担は当たり前!ではない!

日本に居た頃、世間一般的な家庭像やアメリカ男性像は、「共働き、男性は家事の負担を分担し、女性への気配りやレディーファーストができる」なんて映画みたいなイメージが先行しているように感じました。確かにそういう人もいます。

でも、実際は、そこまで日本と変わりません。むしろ、うちの場合は家事を全くやりません(涙)

引用元【U.S. Bureau of Labor Statistics】
https://www.bls.gov/tus/charts/household.htm

ちょっと見にくいのですが、これはアメリカ政府の家庭内における家事にかける時間のシェア率の表です。2015年のものですが、右側の女性が2倍近く家事をしています。

アメリカでは庭がある家庭が多いので、庭の芝狩りや、物を直したり作ったりする日曜大工は男性の仕事の割合が多いみたいですが、他の女性の家事負担を考えれば大したことではありません。(笑)

絶対にしない食器洗い

アメリカのキッチンには食器洗い乾燥機が備え付けてある場合が多く、女性も男性も食器を洗う時間は圧倒的に日本より少ないです。そのせいなのか、うちのは食器洗い機が無いにも関わらず、食器洗いの大嫌いなうちの米旦那は絶対に食器洗いをやってくれません。というか、よく食器がそのままテーブルに置きっぱなしになっている事もあります!

だって一度だけ洗ってあげたのに目の前でシンクに戻したじゃん
悪そうな顔しながらだったでしょ?油がまだ残ってたんだもん…

私はデート中に失敗して食器洗いを一生やる羽目になりましたが、日本もアメリカも旦那を褒めて伸ばす教育法は有効なので、デート中からも気を抜かず、将来のデキる旦那に育てていくことをおススメします!

アメリカ人男性の家での役割

「アメリカの」というと少し語弊があるかもしれませんが、アメリカのほとんどの地域は田舎です(笑)そして、そんな田舎に住んでいる男性たちは普段は仕事をして、家事は奥さん任せという人がほとんどです。

「男は外で働き家庭を養い、女は家事と子育てで家庭を守る!」みたいな考えを持っている人も多くいます。

が、逆に「女性も仕事をしてほしい」「仕事をするのが当たり前」という意見も多くあるので、家事の分担もせずに働くことを要求される環境は少し大変かもしれません。

うちの旦那は家庭でしっかり主婦をやってくれたら仕事はしたいようにすればいいと言う人で助かりました…家事苦手なんだよなぁ
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I Love youは言われない

アメリカ人や英語を話す外国人て「I Love you」をまるで挨拶替わりに朝晩、四六時中言っているイメージありませんか?私はあります(笑)未だにあります(笑)

実際、電話の最後、でかける前、相手を励ましたいとき、応援したいとき、いろんな時に好きって気持ちを伝えるために「I Love you」って使われているのを私は知っています(笑)

が、うちの旦那のように「I Love youっていつも言ってるのに浮気したりしてる男と、言わないけど本気で思ってる男とどっちがいいんだ?」とか「I Love youって言いすぎたらその言葉の価値が下がるから言わない!」とか意味不明なことを言ってあえてI Love youを言わない、なんて人もいます。妻が言って欲しいと言っているのに頑なに言わない意味が分かりませんが、どうやら恥ずかしさもあるようです。

電話の最後に相手がI Love youを言わない場合「I love you too!」と言って電話を切りましょう。そうすると周りは「あの人の旦那さん/彼氏はI Love youって言う素敵な人なのね、愛されてるのね」と勘違いしてくれます!(アメリカ人ガールから教わった技です♪)

花束はプレゼントされない

私が米旦那に花束をプレゼントされたのは、付き合って初めてのバレンタインデー。12本のバラと大きなチョコの箱を抱えて帰ってきた時は神かと思いました。しかし、次の年は「国際結婚あるある」の仏花。アメリカ人には菊の花もキレイなカラフルな花に見えるみたいです。その失敗に懲りたのか、それっきり花束のプレゼントはありません。

サプライズプレゼントも、12本のバラの代わりに12個のドーナツに代わってしまい、トキメキも何もあったもんじゃありません。

でも、マミーのカイロプラクティックの先生は旦那さんから誕生日の花が職場に届けられてたよね
だまらっしゃい!

セルフィーは撮らない、撮らせない

いわゆる、「自撮り」もStupidだ!と撮らせてはくれません、撮るときはやたら機嫌がいいときか、無表情でこちらを困らせます。

今どきセルフィーくらい愛する妻の為に思い出の一つで撮らせてくれてもいいのに。だから、うちの家族写真はいつも私抜きか、私がドアップの自撮り写真になってしまいます(涙)

アメリカ版・頑固親父

頑固親父と聞くと、「自分の考えを曲げず家族を振り回したり、怒って家族を嫌な気分にしたり、そのくせ奥さんが居ないと何もできない男性」を思い浮かべるのですが、うちの5歳年下の旦那がまさにそれです。

  • 自分の機嫌が悪いといきなりルールを作って子どもに従わせる
  • 理由は「嫌いだから」。食器洗いは死んでもやらない
  • 車を運転中に助手席で風景写真を撮っていたらバカみたいだから止めろと言い、止めないとリアル口論になる
  • 鼻毛が出ているのに「いいんだ!」と処理しない(意味不明)
  • 髭が無い方がカッコイイよ?と言っているのに自分は気に入っているから剃らない
  • 他人の話を聞き入れず、「Shhh(シー)」と言って話を終わらせる(超失礼)

それに、かなり大きな子どもでもあります。

  • フォークがないと食べれない。フォークは?とか言う。
  • 水(チョコレートミルク)ちょうだい?と言う。
  • 自分が食べたい時に食べ物が無いと不機嫌
  • パジャマは用意されてて当たり前
 なのに、子どもには、「もう大きいからマミーがいなくても一人で出来るでしょ!やりなさい!」って言うんですよ。・・・お前がな!!!!!!

余談ですが、「細かい書類などはやりたくない」「字を読むのが嫌い」など、高校時代には、読むのがニガテ過ぎてテスト時間では足りず、おまけ時間を足してもらって問題を解いていた旦那(時間があれば分かるらしい)は、頑固度が高いことを証明するような記事を見つけました。


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増えているDV?モラハラ?

女性には絶対手を挙げてはいけないという文化背景からか、国際結婚ではDV被害よりもモラハラ被害をよく目にします。実際私も「これはモラハラ?」と思うことも過去に何度かありました。

「頑固者」やよくある「おこちゃま男性」で済むうちはいいですが、モラハラ旦那なのかはよく見極める必要がありそうです!