国際結婚・恋愛

アメリカ国際離婚プロセス精神編!アメリカでシングルマザーになるまで

こんにちは、Bellです。

今回は、アメリカで国際離婚を考えている人、実際にした人に限らず、離婚で傷ついた全ての女性に届いて欲しい、「離婚プロセス精神編」をお届けします!

DV被害や、経済DV、浮気、性格の不一致…離婚の理由は様々だと思いますし、離婚に対しての心境もそれぞれ違うでしょう。

今回は

  • 離婚危機や離婚でとても落ち込んだ
  • 離婚が不安だ
  • 結婚しているが自分を見失っているような気がする
  • アメリカに残るべきなのか分からない…無理かも…

など、離婚前や離婚後のネガティブで不安な感情を持っている人、辛い時期を過ごしている人に届いて欲しい内容となっております。

私も辛かった時、国際離婚経験者のブログの記事を何度も読み返し涙を流し勇気をもらった経験があります。

私だけじゃない。彼女にもできるなら私も。そんな気持ちにさせてくれる記事たちとの出会いでした。

少しでも役立ちますように。

BELL
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一人じゃないよ!

離婚を決意したキッカケ

アメリカで結婚して、住み始めてから何度も何度も離婚危機を経験し、「もう愛していない」「こんな風に生きていきたくない」などと言われてきました。

毎年1回以上、真剣な離婚危機があり、その度に私は深く傷つき、動揺しました。

その度に離婚を避けたいがために自分がどんどん出せなくなり、相手の顔色を伺うようになっていきました。

旦那さんとの立場がおかしくなってしまう現象は、アメリカという慣れない海外生活でアメリカ人の旦那さんに頼ることが増えた日本人女性が陥りやすい状況です。(BELL調べ/多くの人がそう仰っています。)

私が離婚を決める半年ほど前にも離婚危機があり、どうにか旦那の機嫌を取ろう、夫婦仲を丸く収めようと毎日緊張して過ごしていたとき、あるキッカケで、自分の理想や旦那への感情、自分や家族の将来を真剣に考える機会があったのです。

その時私は毎日泣いて、旦那さんとのことで頭がいっぱいで、人生の終わりのような気さえしていました。

頭がフル回転し続け、睡眠薬を飲んでも全く寝られない日が3日連続で続いた後、パッとこんな考えが浮んだんです。

こんな風に夫婦の事情で自分を見失っている間、私に連れられて生きるしか道のなかった私の息子はどんな思いで過ごしていたのだろう!

そう思ったら、とても怖くなったのです。

妻として結婚生活を守れてないことに加え、結婚生活に気を取られて子供に十分なアテンションをげられていなかったのでは!?と自分がひどい母親に思えて仕方ありませんでした。

私への当てつけか、連れ子である息子への当たりも強くなってきていたこともあり、子供のためにも離婚しなければ…!と離婚を決意しました。

アメリカで国際離婚を決めてから離婚まで不眠の1ヶ月

離婚の意思を旦那に伝えてからも、私の気持ちが安定することはありませんでした。

妻として結婚生活を守れてないことに加え、結婚生活に気を取られて子供に十分なアテンションをあげられていなかったのでは!?と、自分がひどい母親に思えたり

旦那の息子や私に対しての態度に加え、旦那の離婚願望の現実から、離婚した方がいいのかもしれないと思ったり

本当に離婚していいのだろうか!?私が変わればいいのでは??私が変われなかったから離婚になったのだろうか…彼のいうように私の頭がおかしいのでは??と疑心暗鬼になったり…

離婚の決断すら自分が望むことなのか、正しい選択なのか分からなくなってはまた元に戻るという気持ちのループを何度も何度も繰り返しました。

また、アメリカで暮らしたいという自分や息子の気持ちや、周りからの日本帰国を薦める声、自信のなさなどからアメリカに残るか日本帰国かも大きな迷いでした。

(というより、今思えばどちらの国で暮らすのかという決断が一番大きな悩みだったのかもしれません。)

離婚に合意してから離婚が成立するまでの1ヶ月、こんな風に自分の気持ちが定まらないまま、不安から食事も喉を通らず、痩せこけていきました。

BELL
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今でも乗り越えた証として痩せこけていることを知ることになった息子との写真は保存してあります

日本帰国を決めたワケ

今思うと、アメリカで育った英語しか話せない息子とアメリカでお金を増やす楽しさを知った私の二人はアメリカに住むことを心の底では望んでいました。

しかし、当時は偶然にも私の車を売ってすぐで、職もなく、身動きの取れない状況でしたし、不眠1ヶ月という精神状態ではシングルマザーで一人で全てをこなし新しい生活を始められるのかという不安がありました。

日本に行けば子供手当や児童扶養手当などシングルマザーに対しての保障も手厚く、家族もいるという安心感があるのかもしれない。

一人ぼっちで育てるよりはその方がいいのかもしれない…と思い一旦日本に帰国したのです。

全ての現実が日本行きを指し示しているようにも思え、私の気持ちよりも、「こうするべきなのかな?それが進むべき運命なのかな?」と言う考えもありました。

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運命とかは結果論!まずは自分がどうしたいかってこと今ならわかる…

日本に来てからも終わることのなかった不安感

日本に来て驚いたのは、安心感より不安感の方が強かったこと。

5年ぶりの日本は、ホームというより外国のような気がして、イリノイ南部の田舎で暮らしていた私には沢山の人混みや電車などで圧迫感を感じ、上手に息をすることができないような感覚にさえ陥りました。

「本当にこれでいいのか?」「離婚してよかったのか?」「アメリカに残った方がいいのでは?」「このまま日本で死んでいくのだろうか?」等と頭はいつもフル回転で夜眠れない日々も続きました。

英語しか話せない子供はアメリカに残ることを望んでいたのに、周りの日本行きを後押しする声や自分の弱さのせいで日本に帰ってきてしまった…

これからの人生、私も子供もどうなってしまうのだろうか?

仕事や投資、普段の生活を通して、アメリカに住むことのメリットを感じていた私はどうしても日本に永住することに対して明るい未来を想像することができませんでした。

国際離婚後の日本での生活

日本に帰国後は、堅実な仕事…と事務の仕事をすぐに始めました。

しかし、元々事務仕事が向いていない(と、この仕事を通して確信しました)上に、メンタルがボロボロ。

仕事に身が入るわけもなく、毎日職場でポロポロと涙をこぼす毎日。

何をしていても、なんで自分は今アメリカにいないんだろう?日本にいていいのだろうか?なんで離婚してしまったのだろう?なんで?なんで?と同じことが頭をよぎりました。

子供は日本語を勉強して欲しいという私のエゴから日本の公立学校に入れましたが、アメリカ人として育ってきた息子は馴染めず最終的にはコロナ感染の自宅謹慎を機に不登校になってしまいました。

太郎
太郎
日本OKな子と馴染めない子とやっぱり分かれるみたい。僕はアメリカ大好きアメリカ人!

国際離婚から立ち直ったキッカケ

日本に戻ったら家族や故郷の安心感から回復するのでは?と思っていた不安感も、日本帰国後はひどくなる一方。

息子に悪影響が出てしまうのでは?という思いから、精神的に回復することを優先しようと仕事を辞めることに。日本の精神科でAnxietyの薬ももらいました。

アメリカでは家族が亡くなったり、流産を経験したり、日常生活でも精神的に辛いことがあるとスグに簡単にお医者さんから出される身近なお薬ということを知っていましたので、抵抗はありませんでした。

それで良くなるならいいと思ったし、良くなりたい!と思っていました。「自分軸を持つ」の最初の一歩、自分を労わること、向き合うことを始めたのです。

離婚危機から離婚を経て立ち直るまでに、沢山の人と話をさせてもらいました。いや、話を聞いてもらいました。

皆それぞれ角度は違えど、言っていることはほぼ同じことでした。

そして、その一つが「自分の声に正直に」だったのです。

仕事を辞めてから、一日中ゴロゴロしたり、泣きまくったり、コンビニで買った菓子パンを好きなだけ食べたり、食事を作るエネルギーがないからとラーメン屋に行ったり、大好きなチョコパイを好きなだけ食べたり…本当に好きなことだけをしました。

(ストレスでこけた体も立派に太るからオススメしませんが笑)

すると、やっぱりアメリカで暮らしたいという自分の気持ちがうっすらと徐々に見えてきたんです。

それでも、車もない、仕事もない、家もない状況でどうやってまたアメリカに引っ越せるというのだろうか?という悩みがあり、Facebookやインターネットで海外にいるシングルマザーやシングルマザーで渡米した人を探しまくりました。

その時にちょうど見つけたのがあるシングルマザーの方のアメリカでルームシェアしませんか?という投稿です。

その時のことは今でも良く覚えていて、モヤモヤしてた霧が一気に晴れて光がさした瞬間でした。

これだ!と思い、その方と連絡を取っていくうちに、アメリカに住みたいという思いがどんどん明確になり、「この人と一緒に渡米できなくても、一人でもやり遂げる位の気合いがなかったらアメリカに行ったってやっていけるはずない!」と強く思えるほどになりました。

今思えば、離婚してよかったのだろうか…?は、元旦那さんの持っていた車や家、元旦那さんありきのアメリカ生活への未練だったのだと思います。

気持ちがアメリカ移住に向かってからは、離婚して良かったのだろうか?と思うことはなくなり、大切にしてくれない人となんで一緒に居ようとしていたんだろう?馬鹿だな。と笑えるほどになりました。

ありがたいことに、仕事をしていない間は政府からの母子家庭への保障や、養育費、コロナの臨時給付金などのおかげで数ヶ月仕事をしなくてもお金に困ることなく過ごすことができました。

また、その方との渡米は実現しなかったのですが、カリフォルニアの友人が居候させてくれることになり、その友人を頼りにアメリカ移住を無事に果たすことができたのです!

この時は本当に流れに身を任せたり、自分の気持ちに正直になったり、自分の進むべき道に進めば簡単に道は開けるのだと実感しました。

こんなタイミング良くお金にも友人にも助けられるなんて、とても不思議な感覚でした。

BELL
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これをアハ体験て言うのかな…本当感動したんだから!

国際離婚で日本帰国を迷っている人へ

離婚を迷っていた時(正確には多分日本帰国を躊躇っていた)、スピリチュアルなものから、友人、家族などに藁にもすがる思いで話をしました。

話をしていないと、スルスルと暗闇に落ちて戻ってこれないような気がしたから。(本当に精神的にヤバかったんですって。笑)

その時多くの人に、日本帰国とアメリカステイのメリットデメリットを書き出してみたら?日本に帰った方が安心なんじゃない?アメリカで誰もサポートなしで生きていけるの?と言われました。

(当時は自分でも、書き出すと日本の方がメリットが多いけど、気持ちがどうしても納得できない!という状況で、本当の進むべき道がわかりませんでした。)

そして一番言われたのは…「それは自分が決めること。」

でも、その当時の私は自分が本当は何がしたいのか分からなかった。

自分を見失っていたし、自分のしたいことを今の自分ではできないと思った。

自分がおかしいと思わせるような相手だったのかもしれないし、本当に精神的におかしかったのかもしれないし、それは分からないけれど、それは自分が決めること、と自分に責任がのしかかる事が怖くて仕方なかった。

自分軸で自分の人生を生きていなかったから。妻、母である自分だったから。

「残った方がいいんじゃない?」と言われても「日本に帰った方がいいんじゃない?」と言われてもストレスでしかなかった。

今思えば、こうしたらいいよ!これがあるよ!あれがあるよ!こうすれば出来るよ!という助け舟を待っていたのかもしれない。

本当はアメリカに残りたいのにその方法が分からなくて、出来る自信もなくて、不安だっただけで、甘えていたのかもしれない。

でも、離婚て大きな事だし、人生が変わる一大事だもん…精神的に辛い時に、国を越える引越しの決断まで迫られるって、国際結婚・国際離婚て楽じゃないですよね。

そういう時があっても全然いいと思うし、当時の私を恥じる気持ちは全くありません。

その経験があったから今があるし、気持ちが分かる。これからは寄り添って話を聞いてあげたいと思う。話をしてあげたいと思う。

日本から再渡米したオンナがアメリカ暮らしを薦める訳

もし今あなたが離婚や、それに伴う日本帰国を迷っているのだとしたら、考えてみてください。

日本は保障が手厚く、母子家庭の人も普通に生きていけます。

母子家庭を日本でも経験したので断言できます。

でも、日本でシングルマザーの人がバリバリ仕事したりすることが可能か?というと、残念なことにそうではありません。

就職活動の時点で苦戦、賃金は低く、一生働き続け、アーリーリタイヤなんて夢のまた夢。

今アメリカで投資をしているなら、その投資も日本からはできなくなる可能性もあります。

アメリカにいるメリットって思いの他沢山ありました。日本帰国後は特に、あんなこともやっぱり好きだった!と気付く事ができました。

国際離婚後アメリカに住むメリット

  • 家が広い(日本の狭さではもう暮らせない)
  • 道も広い(信号も歩行者も多すぎて気が狂いそう)
  • 道路は右側通行だし(あ、関係ないか。いや、ある!笑)
  • 人に話しかけてもOK(日本だと変人扱い)
  • シングルマザーでも賃金UPの可能性が高い(日本で働きアリとして一生仕事するなんて嫌だ!絶対嫌だ!!)
  • お金が増やしやすい環境(起業や自己投資・株や保険等学ぶべきお金への姿勢がある素晴らしい環境)
  • 子供の教育環境(絶対アメリカ大卒の方が良いでしょ?単純かw 日本て全員体操服決まってるんですよ。冬に短パンで体育させるんですよ…それだけ見ても私にはあり得ない不自由さ
  • クーポンで買い物ができない(化粧品2ドルで買えないのは辛すぎる)
  • アメリカの食事が食べれる(久々に日本に戻ったら化学調味料の味ばっかりで不味かった。)
  • 子供がHappy(元々アメリカに残りたいと言っていたし
  • アメリカに住みたい!が叶えられて自分もHappyキラキラオンナに!

国際離婚後アメリカに住むデメリット?不安・問題?

  • 医療費が心配(保険カバーすればOK!医療費トリックを知っている人が勝つ)
  • 十分な給与がもらえるか心配(住みたいなら稼げば良い!出来る!大丈夫!
  • 日本の家族には簡単に会えない(寂しいけど、今までもそうだったし、日本に居ても意外に会わないよ?
  • 家族からのサポートが受けられない(何度も言う。日本にいてもないよ。笑)

国際離婚後日本に帰国するメリット

逆に日本はどうでしょうか?

  • 子供手当(ラッキー1万円!)
  • 子供扶養手当(儲けたら無くなるから低賃金のままいようとするマインドになりがち。お金が必要なら稼げるようになればいい!)
  • 子供が日本語覚える(子供によります。うちは不登校に!アメリカでも日本語は教えられるけど、結局本人次第!)
  • お風呂が気持ちいい(あっ!これは文句ないかも!笑)
  • 日本語が話せる(アメリカにも日本人いるし…今はネットあるし…アメリカ人全員が私の元旦那みたいにJapanese is annoying in my earとか言わんし…爆)
  • 自分の国で生涯を終える事ができる(それがしたいのかなぁ?と思ってたけど、戻ってきたら、それは絶対嫌だ!ってなったよ)
  • 医療費が神(とっても安い!健康でいれば問題なし!アメリカ暮らしで健康に気をつけよう!備えあれば憂なし、Living Benefit付き保険加入もするべし)

医療費問題は多少強引なのですが(笑)支払い交渉をしたり、支払いを拒んだり、Living Benefitでカバーしたり…アメリカにいたい!を実現するために方法はいくらでもあります。

そのために自分の経済的自立をすることがとっても大事になってきますね。(私は今そのガッツが半端なく燃えたぎっています。離婚の悲しみなんて何処へやら笑)

国際離婚後日本に帰国するデメリット

  • 人混みが多すぎる
    (パーソナルスペースがないから、いつ通行人に刺されるかとヒヤヒヤ)
  • 上で書いたこと全て。笑

日本に帰国して思ったのは、日本に居たら人生詰むな、ってこと。

それはもちろん人によります。日本にだってお金持ちはいるし。

でも、私は自分の息子にサービス残業が当たり前の国で育ってほしくない…。

それに、アメリカ人の起業への熱意や身軽さと言ったら半端ない。軽い気持ち?で不動産投資や資産運用をやってのける。その文化が大好きです。

アメリカ株に投資したいなら、アメリカにいた方が有利なのは明らかだし、アメリカ在住の日本人が多いからといって、まだまだ海外在住日本人の価値は高いとも思います。

(例えば、アメリカ人に聞いてみた!とか、アメリカ人の生活覗く!とか、日本人は大好き!発信すればお金になる時代ですよね!しかもハーフの子供がいたら…家にいるだけでお金作りができる!?こうやってアイディアひとつで何でもチャンスにできると思いませんか?)

真面目に仕事するだけがお金を生むんではないことを本当の意味で理解する必要があるし、お金の流れる場所に身を置くことってとっても大事だと思うんです。

そして、私にとって、豊かな暮らしをしている人により多く触れ合えた場所は、日本ではなく、アメリカでした。

国際離婚!日本帰国かアメリカ暮らしか迷っているアナタへ

確かに、異国の地アメリカでの医療保険の問題や、仕事への不安はあるかもしれない。

でも、自分の「やりたい!」という気持ちがあれば、その目的を達成するための道はいくらでも自分で見つけ出すことができます。

しかし、一度日本に帰ったことは私にとっては良いことだったとも思います。

なぜなら、どのみち日本に残しておいたお金をアメリカで新たな人生を始める資金として調達する必要があったことと、精神的休息が得られたこと、最終的にアメリカ再移住を果たす事ができたから、です。

確かに日本に帰国したことで飛行機代、アパート入居費、家電費用、光熱費、子供の学校道具一式など出費はありました。

でも、5年間日本に帰っていなかったことを思えば、半年以上日本に格安で滞在できた、と思う事ができたし、帰国しなければWonderするだけだった日本での生活を実際に体験することで、自分が本当にアメリカで暮らしたいのだ!というハッキリとした気持ちに気付くことができたからです。

離婚後アメリカに残っていたとしたら、今も経済的な不安から心が休まらないような不安な気持ちで生活していたかもしれませんし、日本に戻っていてアメリカ再移住を果たせずグリーンカードを失っていたとしたら、それもまた大きな後悔につながっていた事でしょう。

本当に自分のやりたい事なら、あなたはきっとそれを叶える事ができるし、叶えるように行動します。

私が離婚で元旦那への未練タラタラだった時、離婚後に一番心がスッキリできた言葉は「運命の人は、また自然と引き寄せ合い離れることはない」でした。

関係ないと思うかもしれないけど、ちょっと聞いてください。笑

この言葉のおかげで、私は元旦那さんを失った深い悲しみを手放す事ができ、自分らしく生きて、また私たちの人生のラインが交わる事があったとしたら素敵なこと、と思う事ができたんです。

こんなに沢山の人の中で、出会い夫婦になれたこと、愛しあえたことは、その時の運命であった。と私たちの過去を間違いと捉えるのではなく、しっかりと認めてあげる事ができた時、結婚をSaveできなかった自分を責める気持ちも無くなっていきました。

ちょっと話は逸れましたが、そのマインドを手に入れた時、flowすることの大切さを本当の意味で体験し、理解する事ができたような気がしたんです。

「自分らしくいること」で、自分のしたいことがわかるし、それに近付く行動をとることができるんです。

子供がいるから〜〜〜、お金が無いから〜〜〜、ではなく、「これがしたい!やろう!どうやろう!」に気持ちが変わり、そうすると自然と意外に簡単に道が開けてしまうのです。

DV夫やメンタルAbuseなどのモラハラ旦那さんとの暮らしや、海外生活で頑張るお母さんを必死にこなす中で、自分を見失ってしまったりすることの多い日本人女性も多いのではないのでしょうか。

「自分らしく」あることがいかに大切か。自分のやりたいことをすることでどんなに自分がキラキラできるか、道が開けるか、知ってもらいたいです。

日本に帰国してから数ヶ月後、心身ともに元気になってきて、アメリカに戻りたいという自分の気持ちに気付いたとき、「グリーンカードを失って一生アメリカで暮らせなくなったら絶対に一生死ぬまで後悔する!!」とゾッとしました。

アメリカに戻った方が良いんじゃないか…でも大変だし…と日本移住を迷っていたのは、「でも大変」という言い訳があったから。

絶対に一生後悔する!後悔したくない!!!という強い思いは私を動かし、アメリカ再渡米を果たす事ができました。

もし何がやりたいか分からない…自分の本当の気持ちが分からないと言う人がいるなら、一度やってみたら良いと思います。

私みたいに日本に帰ってみて、グリーンカードを取り消されてしまう期限ギリギリまで自分の気持ちを確かめてみてもいいのかもしれません。

分からずに悩み続けるより、前に踏み出して答えを見つけた方がいいですよね。

そしてそういう答えは、自分しか分からないし、人によって見つけるのにかかる時間も異なります。

でも、明けない夜はない。モヤモヤのトンネルにはいつか終わりがくるから大丈夫です。

BELLこれからの#在米日本人オンラインサロンプラン(勝手に発起人)

将来、アメリカでシングルマザーやアメリカ移住のお手伝いができるような支援システムを作れないかと考えたりもしています。(みんな興味あるかなぁ?)

Facebookの「在米日本人グループ」や、「在米シングルマザーグループ」、インスタグラムなどのSNSやブログにもアメリカで頑張るシングルマザーが沢山います。

日本からシングルマザーで渡米した人も0ではありません。

仲間がいるから頑張れることってありますよね。私もみなさんの情報をむさぶるように読み、私にも出来る!と勇気をもらいました。

一緒に繋がって、アメリカ在住シングルマザー、在米日本人コミュニティで助け合いながら人生を豊かなものにできたら光栄です。

私の渡米決意のきっかけもSNSのルームシェア募集の投稿でしたし、海外生活においてコミュニティの存在はとても力強い味方になってくれるはずです。

この活動に賛同してくれる方、興味のある方、今悩んでいて苦しい方、応援しています。

一人で悩まず、気軽にインスタ等(@belllifeusa/Erica Bell)でDMくださいね。

長くなったので、ひとまずこれで今回はおしまい。

みなさんと繋がれることを願っています。

米旦那
米旦那
真面目かっ!
BELL
BELL
離婚したアンタは黙らっしゃい!

POSTED COMMENT

  1. 通りすがりの働きアリ より:

    インスタから来ました!
    アメリカに渡った日本人シングルマザーさんたくさんいるんですね!知らなかった!
    Meはカナダ移住が夢なので北米サロンでお願いします!

    • Bell より:

      通りすがりの働きアリさんこんにちは!メッセージ嬉しいです!
      わたしが見つけられただけでも数人いらっしゃいました!
      サロン在米とありますが、北米いいですね!在米以外の方も参加可能にしたいと思います!

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